【蓄電関連】住友電工:POWER DEPOがJC-STAR認証、ZEH補助対象にも登録
住友電工は、家庭用蓄電システム「POWER DEPO」が、IPAの「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」で適合ラベル★1を取得したと発表した。IoT製品を狙うサイバー攻撃リスクが高まるなか、セキュリティ機能を共通基準で評価・可視化する制度への対応を進めた。
新製品のPOWER DEPO Rシリーズを含む対象機種が認証を取得した。POWER DEPO Rシリーズは、環境共創イニシアチブが執行する令和8年度ZEH補助事業の対象製品にも登録され、東京都の蓄電池導入促進事業でも助成対象となる見込み。家庭用蓄電池では、容量や価格に加え、サイバーセキュリティや補助制度への適合が選定要素として重要性を増している。
【出典】
▷家庭用蓄電システム「POWERDEPO®」がJC-STAR認証を取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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