【蓄電関連】JALCOホールディングス:大分県で系統用蓄電所開発へ、2MW・10MWh案件の権利取得
JALCOホールディングスは、大分県杵築市で高圧系統用蓄電所の開発を目的に、土地と系統連系に係る権利を取得する。設備容量は出力2MW、容量10MWhで、商業運転開始は2027年6月を予定する。蓄電池はGotion、PCSはSMAを主要設備メーカーとして想定し、同社が両社との協議を踏まえて具体化する第1号案件に位置付ける。
同社はパチンコホール向け不動産賃貸を主軸に、不動産、金融、コンサルティングの知見を活用した長期安定収益の構築を進めてきた。再生可能エネルギーの拡大で系統用蓄電池の重要性が高まるなか、卸電力市場、需給調整市場、容量市場などを通じた収益を想定する。業績への本格寄与は2028年3月期以降となる見込みで、今後は資金調達や運用体制、GK-TKスキームの活用も含めて事業化を検討する。
【出典】
▷高圧系統用蓄電所に関する土地及び系統連系に係る権利取得に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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