【脱炭素・SDGs・ESG】熊谷組:CDP最高評価を5年連続取得、サプライチェーン脱炭素を推進
熊谷組は、国際環境非営利団体CDPの2025年「サプライヤー・エンゲージメント評価」で、5年連続となる最高評価「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定された。評価は、気候変動課題に対して企業がサプライヤーと効果的に協働しているかを測るもので、ガバナンス、目標、スコープ3排出量、バリューチェーン連携などを基に判定する。
同社はSBT認定を受けた中長期の温室効果ガス削減目標を掲げ、協力会社884社で構成する熊栄協力会との連携や、顧客向け環境配慮技術の提供を進めている。建設業では資材調達や施工を含むサプライチェーン全体の排出削減が課題となっており、同社は協力会社との連携を軸にGHG削減の取り組みを強化する。
【出典】
▷CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、5年連続で最高評価「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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