【蓄電関連】野村屋ホールディングス:上田国分蓄電所が市場参入、PowerX製蓄電池を採用
野村屋ホールディングスは、長野県上田市の系統用蓄電所「上田国分蓄電所」が2026年4月29日に需給調整市場へ参入したと発表した。野村屋グループ初の需給調整市場参入案件で、出力2000kW、容量8000kWhの設備にPowerX製蓄電池システムを導入した。
本施設はユーラスグリーンエナジーをアグリゲーターとして市場運用を進める。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給の変動に対応する調整力の重要性が高まる中、系統用蓄電池を柔軟な電力リソースとして活用する。今後は運用実績を蓄積し、系統用蓄電池事業の拡大と電力系統の安定化に取り組む。
【出典】
▷【野村屋ホールディングス】系統用蓄電所「上田国分蓄電所」、需給調整市場への参入を開始
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