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【蓄電関連】東芝:SGET新潟蓄電所のEPC受注、2028年5月稼働へ

2026.05.30

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新潟蓄電所イメージ

東芝は、スパークス・グループとSMFLみらいパートナーズが共同出資する特別目的会社から、SGET新潟蓄電所の定置型蓄電池システムEPCを受注した。新潟市に建設する系統用蓄電所で、定格出力は約22.7メガワット、定格容量は約70.2メガワット時。2027年3月に着工し、2028年5月の運転開始を予定する。

系統用蓄電所は、電力余剰時に充電し、不足時に放電することで再生可能エネルギーの有効活用と電力系統の安定化に寄与する。東芝は大規模太陽光発電所向けEPCで培った設計力と建設プロジェクト遂行力を生かし、案件組成から設計、調達、建設まで支援する。今回を含め、SGET札幌、水戸、浜松、阿蘇など合計6件の蓄電所EPCを受注している。

【出典】
SGET新潟蓄電所のEPCを受注
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。