【蓄電関連】住友商事:英国で694MW蓄電池を共同開発、Gresham Houseと提携
住友商事は、英国最大級の蓄電事業者Gresham House Energy Storage Fundが開発する新規大型蓄電池プロジェクトに出資参画した。台湾TPKとの合弁会社で、住友商事が過半数を出資するSummit Transition Partnersを通じて参画する。英国国内で開発する計5件の系統用蓄電池案件で、総設備容量は約694メガワット。先行する3案件に今年度出資し、段階的に着工する。
英国では電力源の約50%を再生可能エネルギーが占め、需給調整や系統安定化を担う系統用蓄電池の重要性が高まっている。住友商事は英国で洋上風力や電力トレーディング事業を展開しており、蓄電事業を加えることで安定的かつ経済的な電力供給を支える。国内で培った蓄電事業の知見とGresham Houseの開発・運営能力を組み合わせ、グローバルで蓄電ビジネスを拡大する。
【出典】
▷欧州最大級の蓄電事業者GreshamHouseと新規大型蓄電池プロジェクトを共同開発
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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