【各種住宅・建築・他】トクラス:住宅設備の希望小売価格を改定、キッチンなど一部商品を10%値上げ
トクラスは、一部商品のメーカー希望小売価格を2026年6月1日の新規見積もり作成分から改定する。原材料価格の高騰に加え、エネルギー費や人件費の上昇、中東情勢の緊迫化などを背景に、企業努力だけではコスト上昇を吸収しきれないと判断した。対象はキッチン、バスルーム、ドレッサーの一部商品。
キッチン「Collagia」「Bbプラス」は、水栓金具や食洗機、加熱機器、レンジフードなどの機器を除く全ての部材を現行価格から10%引き上げる。バスルーム「AXIY」「every」は本体を10%値上げし、ドレッサー「EPOCH」「EJ」は電気温水器関連を除く全ての部材を10%引き上げる。5月31日以前の見積もりは現行価格を適用するが、納品日が9月1日以降となる場合は新価格となる。
【出典】
▷メーカー希望小売価格の改定について|ニュースリリース|トクラス
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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