【研究】コスモエネルギーHD:CO2由来固体炭素を実証、溶融塩電解で産学5者が検証体制
コスモエネルギーホールディングス、コスモ石油、京都大学、アイ’エムセップ、住友重機械工業、SECカーボンは、溶融塩電解技術を用いたCO2由来固体炭素製造のベンチスケール検証を始める。CO2を原料に固体炭素を製造する技術の実用化を見据え、新たに産学5者による体制を構築した。
同技術は、CO2を資源として活用し、カーボン材料の製造につなげる取り組み。カーボンニュートラル実現に向け、CO2排出削減と有価物化を両立する可能性がある。各者は、研究開発や装置、材料、事業化に関する知見を持ち寄り、ベンチスケールでの検証を通じて技術成立性や将来の社会実装に向けた課題を洗い出す。
【出典】
▷溶融塩電解技術を用いたCO2由来固体炭素製造のベンチスケール検証を開始~新たに産学5者による体制を構築~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。