【調査】マイボイスコム:スマートホーム所有2割弱、遠隔操作需要高まる
マイボイスコムは、スマートホームに関するインターネット調査結果を公表した。調査によると、スマートホーム関連機器の所有率は2割弱にとどまる一方、外出先から家電や設備を遠隔操作したいというニーズが高まっている。調査は4月1〜7日に実施し、1万964人が回答した。
所有機器ではスマートスピーカーが5.9%で最多となり、スマートリモコンやスマート照明、見守りカメラなどが続いた。所有者の利用内容は「自宅で家電・設備を遠隔操作」が24.1%、「外出時にスマートフォンから遠隔操作」が22.7%、「音声操作」が15.7%となった。今後やってみたい内容では「外出時の遠隔操作」が22.3%、「自宅のセキュリティ対策」が18.0%を占めた。若年層では家電自動化ニーズ、高齢層では防犯需要が高い傾向もみられた。
【出典】
▷【スマートホームに関する調査】スマートホーム関連機器の所有者は2割弱。スマートホームでやってみたいことは「外出時に家電・設備を遠隔操作」が2割強、「自宅のセキュリティ対策」が2割弱
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。