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【決算】飯田グループHD:26年3月期は増収増益、戸建分譲の採算改善で純利益24.9%増

2026.05.18

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飯田グループホールディングスの2026年3月期連結決算(IFRS)は、売上収益が前期比3.4%増の1兆5088億6400万円、営業利益が17.4%増の944億4400万円、親会社所有者帰属の当期利益が24.9%増の633億1500万円となった。建築コストや地価の上昇で販売価格が高止まりするなか、首都圏を中心に住宅需要が底堅く推移し、戸建分譲事業の採算改善が利益を押し上げた。

主力の戸建分譲事業は売上収益が0.8%増の1兆2185億8300万円、マンション分譲事業は6.8%増の952億9000万円、請負工事事業は6.5%増の835億2100万円となった。セグメント別ではタクトホームグループが17.7%増、飯田産業グループが9.7%増と伸長した。2027年3月期は売上収益1兆6630億円、営業利益1036億円、親会社所有者帰属の当期利益655億円を見込む。

【出典】
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。