【決算】海帆:26年3月期は赤字拡大、再エネ・メディカルで減損33億円計上
海帆の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比13.0%増の31億5200万円、営業損失が14億3800万円、経常損失が15億9100万円、純損失が51億3500万円となった。飲食事業で「新時代」業態が好調に推移し、再生可能エネルギー事業やメディカル事業の拡大も売上増に寄与した一方、販売管理費の増加や特別損失の計上が収益を圧迫した。
再生可能エネルギー事業では太陽光発電設備の開発・売電に加え、ネパールの水力発電事業に着手したが、同事業の停止・再検討に伴い減損損失を計上した。メディカル事業でも美容クリニック支援会社の取得後、事業支援を進めたものの損失となった。特別損失として減損損失33億5300万円を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義も記載。2027年3月期の業績予想は、各事業の見直しにより合理的な算定が困難として未定とした。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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