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【決算】地盤ネットHD:26年3月期は売上高70%増、地盤事業拡大も営業益は減少

2026.05.17

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地盤ネットホールディングスの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比70.1%増の31億9300万円、営業利益が67.6%減の3500万円、経常利益が58.4%減の4500万円、純利益が165.4%増の1億9700万円となった。ハウスワランティの子会社化により地盤事業の顧客基盤が拡大し、売上高を押し上げた。一方、販管費の増加などで営業利益は減少した。損害補償引当金戻入益2億5117万円を特別利益に計上し、最終利益は大幅増となった。

地盤事業は売上高が85.1%増の29億2400万円、セグメント利益が5.9%増の3億5900万円となった。系統用蓄電所建設に関連する地盤コンサルティングも受注が想定を上回り、新たな成長領域に位置付ける。BIM Solution事業は売上高が9.1%減の2億6900万円、セグメント損失は400万円に縮小した。2027年3月期は売上高12.7%増の36億円を見込む一方、情報システム再整備や人材登用など先行投資により、営業損失1億2500万円を予想する。

【出典】
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。