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【決算】レノバ:26年3月期は営業益2倍、バイオマス発電の稼働拡大が寄与

2026.05.16

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レノバの2026年3月期連結決算は、売上収益が前期比24.7%増の876億円、EBITDAが31.0%増の305億円、営業利益が103.7%増の82億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が23.1%増の33億円となった。徳島津田バイオマス発電所の売電収入増加に加え、御前崎港バイオマス発電所と唐津バイオマス発電所の運転開始・連結化が収益を押し上げた。

再生可能エネルギー発電等事業の売上収益は26.6%増の864億円、セグメント利益は26.2%増の338億円となった。小規模・分散型太陽光の売電収入も増加し、蓄電事業では姫路蓄電所が運転を開始した。2027年3月期は売上収益957億円、EBITDA338億円、営業利益113億円、親会社の所有者に帰属する当期利益34億円を見込む。小規模・分散型太陽光や蓄電所の稼働拡大を進める。

【出典】
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。