【決算】エディオン:26年3月期は増収増益、猛暑・PC特需・スマホ販売が業績を押し上げ
エディオンの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比3.3%増の7937億4600万円、営業利益が10.2%増の257億8200万円、経常利益が9.4%増の266億4000万円、純利益が9.5%増の154億5300万円となった。記録的な暑さを背景にエアコンなど季節商品が年間で前年を上回ったほか、Windows10のサポート終了に伴う買い替え需要でパソコンと周辺機器の販売が過去最高水準を記録。携帯電話や家庭用ゲーム機も販売を伸ばし、全体の業績を押し上げた。
同社はIoT家電操作アプリ「エディオンスマートアプリ」の展開や「CEATEC2025」への出展を通じ、スマートホーム領域の提案を強化した。プライベートブランド「e angle」では、くすみカラーの家電シリーズやドラム式洗濯乾燥機など高付加価値商品の開発を進めた。2027年3月期は売上高8160億円、営業利益270億円を見込む。店舗面では2026年度中に9店舗の新設、移転、建て替えを計画し、PB家電やクリーニングサービス、物流網、EC事業の強化を進める。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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