【脱炭素・SDGs・ESG】東洋製罐グループ:下松事業所に小水力発電所、災害時の電力・水供給にも活用
東洋製罐グループホールディングスは、連結子会社の東洋鋼鈑が山口県下松市の下松事業所に整備したマイクロ水力発電所の完成お披露目会を4月28日に開いたと発表した。下松市との災害時協定に基づく取り組みで、事業所内の未利用水力エネルギーを再生可能エネルギーとして活用する。
発電所は、御屋敷山浄水場から供給される水を事業所内の高架水槽で受ける際の高低差を利用する。発電出力は19.9キロワット、想定発電量は年12万5000キロワット時、温室効果ガス削減量は年60トンを見込む。平常時はFITを活用して全量売電し、災害時には蓄電池による非常用電源や給水車への飲料水供給拠点として活用する。民間企業の事業敷地内水力発電として、日本初のFIT地域活用要件を満たした設備としている。
【出典】
▷東洋鋼鈑が日本初のFIT地域活用要件を満たすマイクロ水力発電所の完成お披露目会を開催しました
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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