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【脱炭素・SDGs・ESG】NSW:全社電力の約95%を再エネ由来に、主要拠点で2026年4月から切り替え

2026.05.16

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NSWは5月11日、主要拠点で使用する電力の一部を2026年4月から実質再生可能エネルギー由来の電力に切り替えたと発表した。これにより、全社で使用する電力の約95%が再生可能エネルギー由来となる。脱炭素社会の実現に向け、事業活動に伴う環境負荷の低減を加速する。

同社はTCFD提言に基づく情報開示を進め、2030年度に温室効果ガス排出量(Scope1+2)を2013年度比で50%削減する中期目標を掲げる。山梨ITセンターへの太陽光発電設備導入など、再エネ活用や省エネ施策にも取り組んできた。今後は再エネ利用の拡大に加え、顧客向けITサービスでも環境配慮型メニューの拡充を検討し、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを強化する。

【出典】
NSW、全社の電力の約95%を再生可能エネルギー由来電力に切り替え
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。