【脱炭素・SDGs・ESG】脱炭素化支援機構:Oishii Farmに1000万ドル追加出資、米国植物工場の拡張を支援
脱炭素化支援機構は、米国ニュージャージー州のOishii Farm Corporationに対し、1000万米ドルの追加支援を決定し、出資を実行した。資金は大型植物工場の拡張に向けた設備資金、開発資金、営業資金に充てる。今回の支援は、当初SAFEとして取得した権利がシリーズCの資金調達に伴い株式へ転換したもので、同機構にとってスタートアップへの追加出資とSAFE取得は初めてとなる。
Oishii Farmは日本の農業・工業技術を活用し、植物工場でいちごなどを生産・販売する。米国メガファームでは隣接する太陽光発電所から電力供給を受け、自動回転ラックによるロボット収穫や水のリサイクルを導入。最終需要地に近い米国東部で生産することで、長距離輸送に伴う温室効果ガス排出の削減も見込む。
【出典】
▷Oishii Farm Corporationに対する追加支援決定及び出資について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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