【太陽光発電】海帆:PPA売電開始期限を9月末に延長、最大7800万円の遅延損害金発生へ
海帆は、連結子会社のKRエナジー1号がグローバルIT企業と結んだ再生可能エネルギーの長期売電契約について、運転開始期限を2026年9月30日まで延長する書面を締結した。対象は国内で開発を進めるNon-FIT低圧太陽光発電所で、契約規模は31.350MW-DC、16.335MW-AC。発電所取得は計画比100%を達成したものの、建設資金の調達遅れで売電開始期限を再度迎えたため、契約延長を協議していた。
延長に伴い、信用状の金額は2億300万円から約2億5400万円へ増額する。2026年4月1日から9月30日までに最大約7800万円の遅延損害金が発生し、2027年3月期業績に影響を及ぼす見通し。2026年4月15日時点で契約済み330件のうち150件が売電を開始済み。今後は発電所の完工、連系、売電開始を急ぎ、太陽光発電事業の完了を目指す。
【出典】
▷再生可能エネルギーを活用した長期売電契約の運転開始期限(売電開始期限)の延長及び延長に伴う遅延損害金発生のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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