【公募】千葉県:県有施設にPPA導入、太陽光と蓄電池を3年で順次設置
千葉県は、県有施設への太陽光発電設備導入等(PPA)事業を実施する事業者の公募を始めた。カーボンニュートラル実現に向け、県自ら温室効果ガス排出量の削減を進める狙い。オンサイトPPAモデルを活用し、民間事業者が県有施設の屋上などに太陽光発電設備や蓄電池を設置・所有し、運転・維持管理を担う。
事業期間は2026年度から2028年度末までの3年間。候補施設に順次設備を導入し、発電した電力を施設に供給する。県は使用量に応じて電気料金を支払う。運転期間終了後は事業者負担で設備を撤去し、原状回復する。選定は公募型プロポーザル方式で、参加申出は5月20日、企画提案書は6月2日が締め切り。6月中旬に実施事業者を決める予定。
【出典】
▷「県有施設への太陽光発電設備導入等(PPA)事業」を実施する事業者の公募について/千葉県
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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