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【蓄電関連】TAOKE ENERGY:志摩市で2MW蓄電所を開発、9月に一次調整力市場へ参加予定

2026.05.11

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TAOKE ENERGYは、三重県志摩市で建設を進めていた「三重県志摩市2MW 高圧蓄電所」の系統連系を2026年4月17日に完了した。定格出力は2MW。2026年9月をめどに、需給調整市場の一次調整力市場(オフライン)への参加を予定する。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、短時間の需給変動に対応する調整力の重要性が高まるなか、蓄電所事業を拡大する。

一次調整力は応動時間10秒以内、継続時間5分以上など高い技術要件を持つ。同社はすでに3案件で一次調整力市場に参入し、安定稼働を続けている。今回の志摩市案件も、蓄電システムの設計・運用ノウハウを生かした取り組みとなる。安全性と効率性を両立した蓄電システムの普及を通じ、変動性再エネの主力電源化と脱炭素社会の実現を支える。

【出典】
TAOKE ENERGY、三重県志摩市で2MWの蓄電所を開発 9月に一次調整力市場へ参加予定 脱炭素社会の実現に貢献
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。