【AI・IoT・DX】電子契約の建設契約適法性を確認、不動産・建設を単一サービスで対応
PICKは5月8日、電子契約サービス「PICKFORM 電子契約」について、建設業法施行規則第13条の4第2項に定める技術的基準に適合するとの回答を関係省庁から取得したと発表した。産業競争力強化法に基づくグレーゾーン解消制度を活用したもので、建設工事の請負契約における適法利用が確認された。これにより、不動産取引と建設工事請負契約の双方で同サービスを利用できることが明確になった。
同社によると、不動産と建設の両領域で適法性に関する回答を得ている電子契約サービスは国内初。従来、不動産業務と建設業務を兼ねる企業では、契約類型ごとに異なるシステムを使う必要があり、業務分断が課題になっていた。PICKFORMは双方の契約を単一サービス上で管理・締結できる環境を提供し、契約業務の一元化と運用負荷の軽減を図る。
【出典】
▷【国内初】単一サービスで不動産・建設の両領域における適法性を確認
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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