【AI・IoT・DX】日本精工:デルタ電子とロボティクス分野でMOU、アクチュエータ開発と事業化を加速
日本精工は5月8日、台湾のデルタ電子とロボティクス分野での協業推進を目的とした基本合意書を締結した。製造業や物流、サービス分野でロボット技術への需要が高まるなか、ヒューマノイドロボットや協働ロボットでは小型・軽量で高精度、高信頼性、高効率のアクチュエータと制御技術が重要性を増している。日本精工は軸受や直動製品、メカトロ技術を持ち、デルタ電子は電源、モータ・ドライブ、産業オートメーションに強みを持つ。
両社はロボット用ロータリーアクチュエータとリニアアクチュエータの適用拡大を見据え、技術統合やシステム検証、製品開発・試作、事業化・市場展開を共同で検討する。日本精工は2026年3月にロボット事業部を新設しており、今回のMOUをロボティクス関連事業強化の一環に位置づける。軸受・直動製品とメカトロ技術を生かし、技術開発から事業創出まで一体で進める体制を整える。
【出典】
▷日本精工、デルタ電子とロボティクス分野における協業に向けたMOUを締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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