【蓄電関連】みずほリース:琵琶湖蓄電所に出資参画、森トラスト初の系統用蓄電所を支援
みずほリースの100%子会社であるエムエル・パワーは、森トラストが滋賀県守山市で推進する系統用蓄電所事業「琵琶湖蓄電所プロジェクト」に出資参画した。2026年4月末に出資を実行し、再生可能エネルギー導入拡大に伴い重要性が増す電力系統の調整力確保に取り組む。
同プロジェクトは森トラストにとって初の系統用蓄電所事業となる。所在地は滋賀県守山市今浜町で、定格出力8.7MW、定格容量19.7MWh、蓄電池メーカーはパワーエックス。運転開始は2027年下期を予定する。みずほリースは蓄電池関連事業への取り組みを加速し、脱炭素社会の実現を後押しする。
【出典】
▷「琵琶湖蓄電所プロジェクト」への出資参画について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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