ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【AI・IoT・DX】T2:自動運転トラック拠点を神奈川と神戸に設置、レベル4輸送へ運用構築

2026.05.09

X line

T2は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、無人運転と有人運転を切り替える拠点「トランスゲート」を神奈川県綾瀬市と兵庫県神戸市に設置した。高速道路では無人運転、一般道では有人運転に切り替える運用を想定する。物流事業者として国内初の取り組みとして、オペレーション構築と技術開発を本格化する。

「トランスゲート綾瀬」は2026年4月に完成し、東名高速道路の綾瀬スマートICから約80メートルに位置する。総面積は約2000平方メートルで、最大6台のトラックを受け入れられる。「トランスゲート神戸西」は2026年2月に完成し、山陽自動車道の神戸西ICから約400メートル、総面積約1800平方メートルで最大7台に対応する。4月22日には参画企業15社が綾瀬拠点を視察し、切り替え手順を確認した。

【出典】
自動運転トラックの無人/有人運転を切り替える拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。