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【脱炭素・SDGs・ESG】TOKAIホールディングス:藤枝型森林クレジットを認証、地域循環型の脱炭素モデル構築へ

2026.05.09

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TOKAIホールディングスは、子会社の東海ガスが藤枝市、静銀経営コンサルティングと進める「藤枝型森林カーボンクレジット」の取り組みで、藤枝市内初となる森林クレジットが認証されたと発表した。対象は渡辺林業とTMホームが手掛ける「瀬戸ノ谷森林保全プロジェクト」。創出地は藤枝市瀬戸ノ谷地区の約200ヘクタールで、創出量は1002トンCO2となる。

同プロジェクトは、森林資源の適切な管理による二酸化炭素吸収量の可視化・価値化に加え、地域内での木材活用や流通を含めた循環モデルの構築を目指す。東海ガスは創出されたJ-クレジットを活用し、カーボンオフセット都市ガスとカーボンオフセットLPガスとして、藤枝市庁舎や瀬戸谷小学校・中学校、静かな森のキャンプ場などに供給する予定。官民連携で森林クレジットの認証拡大や地域経済の活性化を進める。

【出典】
官民連携による「藤枝型森林カーボンクレジット」の取り組みについて
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。