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【太陽光発電】モノクローム:屋根一体型太陽光「Roof–1e」発売、W単価を37%削減

2026.05.04

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モノクロームは、屋根一体型太陽光パネル「Roof–1」シリーズの新モデル「Roof–1e」を2026年4月に発売した。建築意匠と価格のバランスを重視した製品で、従来の「Roof–1 black」と比べ、W当たり単価を約37%削減した。Full Size標準仕様の税抜価格はRoof–1 blackの24万5000円/kWに対し、Roof–1eは15万5000円/kWとなる。

Roof–1eは製造工程、構造、原材料を見直し、屋根一体型太陽光パネルの意匠性を保ちながら導入費用を抑えた。表面にはバスバーが見える仕様となるが、遠景では屋根に自然になじむ外観を確保したという。製品保証は15年間で、モジュール単位の取り外しに対応し、損傷時には一部交換も可能。カバー工法や葺き替えによる屋根リフォームにも対応する。発売に合わせ、5月20、21日に工務店・ハウスメーカー向け見学会を横須賀市の秋谷オフィスで開催する。

【出典】
モノクローム、屋根一体型太陽光パネル「Roof–1e」を発売―意匠性と価格のバランスを重視した新モデル
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。