【海外】CATL:ナトリウムイオン電池で60GWh契約、蓄電池量産の転換点に
中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は4月27日、海博思創と蓄電用ナトリウムイオン電池の戦略提携を結んだ。両社は3年間で60GWh規模のナトリウムイオン電池注文で合意した。CATLは同契約について、世界最大規模のナトリウムイオン電池受注と位置づける。
CATLは材料制御や表面改質、製造工程の改善により、量産上の課題を解決し、規模供給能力を整えたとしている。ナトリウムイオン電池は広い温度域への適応性や安全性、既存リチウムイオン電池との設備互換性が特長。長時間蓄電向けに、コスト低減と電力システムの効率化が期待される。
【出典】
▷3年60GWh!宁德时代携手海博思创签署全球最大储能钠电合作协议
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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