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【脱炭素・SDGs・ESG】芝浦工業大学:さいたま市と包括協定を締結、ゼロカーボンや地域課題で連携拡大

2026.05.01

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芝浦工業大学は、さいたま市と連携に関する包括協定を締結した。大宮キャンパスが位置する同市をフィールドに、大学の知見を活用し、地域課題への対応や学術振興、地域社会の発展を目指す。連携項目は産業・経済、スポーツ、文化芸術、健康福祉、防災・安全、まちづくり、教育・子育て、ゼロカーボン、観光、農業など幅広い。

同大学とさいたま市は、2015年のイノベーション連携協定をはじめ、災害時の施設利用、脱炭素先行地域の共同提案、SDGs連携協定などで協力してきた。今後は2026年4月に新設したスポーツ工学コースとのスポーツテック実証、地域健康増進センターと市施策の連携、ものづくり支援や教育支援などに取り組む。

【出典】
さいたま市と連携に関する包括協定を締結しました|芝浦工業大学
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。