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【蓄電関連】ブルースカイエナジー:牧之原蓄電所が需給調整市場に参入、商業運転開始36日で国内最短クラス

2026.05.01

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ブルースカイエナジーは、静岡県牧之原市の系統用蓄電所で、2026年4月28日から需給調整市場向けの運用を始めた。発電出力は2MW、蓄電容量は8MWh。ユーラスエナジーホールディングスをアグリゲーターとし、卸電力市場と需給調整市場を組み合わせたマルチユース運用を行う。3月23日の商業運転開始から36日での市場参入となり、公表事例として国内最短クラスという。

同社は2029年までに全国100カ所の系統用蓄電所開発を計画しており、牧之原蓄電所は第1号案件に当たる。2027年までに50カ所以上の開発パイプラインを持ち、全国24拠点のネットワークや太陽光EPC・O&Mの実績を生かす。4月1日付で特定卸供給事業者の認定も取得し、今後は複数のアグリゲーターやEMSを組み合わせ、収益性と系統安定化の両立を図る。

【出典】
牧之原蓄電所における需給調整市場への参入開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。