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【太陽光発電】住友金属鉱山:新居浜工場でオンサイトPPA開始、太陽光1.8MWを導入

2026.04.30

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住友金属鉱山とSMFLみらいパートナーズは、住友金属鉱山の新居浜工場でオンサイト型自家消費太陽光発電サービスを開始した。SMFLみらいパートナーズが生産棟全3棟の屋根に太陽光パネル約3000枚を設置し、発電した電力を同工場に供給する。パネル容量は約1.8MWで、住友金属鉱山にとってPPAモデルによる太陽光発電設備の導入は初めて。

新居浜工場は車載用二次電池の正極材を生産する拠点で、2025年に商業生産を開始した。今回の設備導入により、2026年度は同工場の使用電力の約7%に相当する約220万kWhが太陽光由来となる見込み。初期投資を抑えながら再生可能エネルギーを導入し、脱炭素化と電力コストの安定化を進める。

【出典】
住友金属鉱山の新居浜工場でオンサイト型自家消費太陽光発電サービスを開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。