【調査】リクルート:住宅購入検討者調査を公表、二次取得比率が19年以降最高
リクルートのSUUMOリサーチセンターは、「住宅購入・建築検討者調査2025年」を公表した。過去1年以内に住宅の購入・建築、リフォームを検討した人を対象にした定点調査で、有効回答数は4061人。2025年12月19日から2026年1月7日にかけてインターネットで実施した。
調査では「初めての購入、建築」が62%で最多となった一方、「買い替え」と「買い増し」を合わせた二次取得の割合は38%と、2019年以降で最も高くなった。検討住宅の種別では注文住宅が58%で最も高い。中古一戸建て、中古マンション、リフォームの検討率は上昇傾向がみられ、新築マンションも2024年から3ポイント上昇した。
【出典】
▷住宅購入・建築検討者調査(2025年)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。