【太陽光発電】NTT-ME:登別市下水処理場にPPA、野立て太陽光で再エネ供給開始
NTT-MEはNJSと共同事業体を組み、北海道登別市の若山浄化センターでPPA方式による太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギー由来の電力供給を始める。登別市が進めるゼロカーボンシティ実現に向けた取り組みの一環で、NTT-MEとして野立て形式を用いた再エネ電力提供は初となる。
設備容量は約590.4kW、年間発電量は約80万kWhを見込む。年間CO₂削減効果は約310トン。発電した電力は全量を若山浄化センターで自家消費し、売電は行わない。野立て形式は屋根設置より大規模な設備を導入しやすく、土地の有効活用にもつながる。PPAにより初期費用を抑えながら再エネを導入し、20年間にわたり保守・監視を含めて運用する。
【出典】
▷登別市下水処理場施設(若山浄化センター)へ PPA を活用した再エネ電力供給開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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