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【AI・IoT・DX】モノクローム:HEMSがGX志向型住宅に対応、AIF認証取得で一体提案を強化

2026.04.28

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モノクロームは、自社開発のHEMS「Energy–1」がECHONET LiteのAIF認証を取得したと発表した。同認証は、みらいエコ住宅2026事業のGX志向型住宅における要件の一つで、同製品は補助対象住宅に導入可能なHEMSとなる。工事不要で導入できる点を生かし、太陽光発電設備とエネルギー制御を一体で提案する。

Energy–1は屋根一体型太陽光パネル「Roof–1」、外壁材一体型太陽光パネル「Wall–1」、架台式太陽光パネル「Panel–B」と連携し、発電、蓄電、消費の状況を可視化する。蓄電池やスマート分電盤、エコキュートとも連携し、自家消費率の向上や電力コスト削減を支援。停電時には蓄電池への充電を優先制御し、災害時の生活継続にも寄与する。

【出典】
モノクローム、HEMS「Energy–1」がみらいエコ住宅2026事業(GX志向型住宅)に対応。工事不要で補助金要件を一体で満たせる提案を強化
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。