【海外】日本電気硝子:マレーシア拠点で7.6MW太陽光を稼働、CO2を年6900トン削減へ
日本電気硝子は、マレーシア子会社のNippon Electric Glass Malaysiaの建屋屋上に太陽光発電設備を設置し、2026年3月17日に稼働を開始した。設備の最大出力は約7.6MWpで、同拠点にとって初の太陽光発電設備となる。年間発電量は同社が使用する電力の数%に相当し、CO2排出量を年間約6900トン削減する見込み。
同グループは2050年までのカーボンニュートラル達成を掲げ、国内外の拠点で排出削減を進めている。NEGMでは2024年7月にVPPAを締結しており、今回の屋上太陽光導入は再生可能エネルギー活用をさらに拡大する取り組みとなる。同拠点は1991年設立で、ガラスファイバや医療用管ガラスの主要生産拠点として位置付けられる。
【出典】
▷マレーシア拠点で大規模太陽光発電設備を稼働
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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