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【脱炭素・SDGs・ESG】第一工業製薬:大潟工場の電力を再エネ100%へ。オフサイトPPAで年4000トン削減

2026.04.25

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第一工業製薬は、主力拠点の大潟工場で使用する電力を100%再生可能エネルギーに切り替える。DaigasエナジーとオフサイトPPA「D-Green EX」契約、再エネ電力メニュー「D-Green」契約を締結した。遠隔地の太陽光発電所から電力を調達し、再エネ電力メニューと組み合わせることで、安定的な再エネ利用を図る。年間約4000トンのCO2排出量削減を見込む。

同社は中期経営計画「SMART 2030」でサステナビリティを重要テーマに掲げ、2030年度の温室効果ガス排出量30%削減を目標にしている。今回の導入により、2030年度までに必要な削減量の60%相当を実現する見通し。生産設備の効率化やプロセス改善に加え、再エネ調達をGX戦略の柱として進め、グループ全体の脱炭素化を加速する。

【出典】
大潟工場の使用電力を100%再生可能エネルギーへ転換
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。