【調査】NEXER:注文住宅購入者の7割が耐震性能を意識。比較実施は3割弱にとどまる
NEXERは、パナソニック アーキスケルトンデザインと共同で「ハウスメーカー・工務店選びと耐震性」に関する調査を実施した。注文住宅を購入した全国の男女146人を対象にした調査で、購入時に耐震性能を「とても考えた」「やや考えた」と答えた人は70.6%に達した。一方で、ハウスメーカーや工務店を選ぶ際に耐震性能を比較した人は28.1%にとどまった。
比較しなかった理由では「比較の方法がわからない」「専門的で判断が難しい」といった声が挙がった。比較を行った人の87.8%は各社の違いを理解できたと回答したが、十分に理解できた層は限定的だった。比較が難しいポイントでは「耐震等級・構造計算など指標の説明が難しい」が最多となり、住宅会社側には専門情報を分かりやすく伝える工夫が求められる。
【出典】
▷注文住宅の耐震性能、約7割の人が「考えた」と回答。各社の耐震性能の比較が難しいと感じるポイントとは?
▷パナソニック アーキスケルトンデザイン
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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