【脱炭素・SDGs・ESG】コクヨ:品川オフィスに地熱由来の再エネ導入、年間159トンのCO2削減へ
コクヨは、東京・品川のオフィス「THE CAMPUS」で、地熱・太陽光由来の再生可能エネルギー電力を導入した。JERA Crossが九電みらいエナジーから調達する地熱由来の電力と、複数のオフサイト太陽光発電所の電力を組み合わせて供給する。年間供給量は約37.5万キロワット時を見込み、年間約159トンのCO2削減効果を想定する。
同社は気候危機への対応を重要課題に掲げ、Scope1、2の主要エネルギー源である電力の脱炭素化を進めている。これまで三重、滋賀、千葉、鳥取の自社工場で再エネ電力への切り替えを進めてきた。THE CAMPUSでの地熱由来電力の導入はグループ初。太陽光発電が稼働しにくい夜間も再エネ電力を確保しやすくなり、オフィス運営の脱炭素化を一段と進める。
【出典】
▷東京品川オフィスTHE CAMPUSで地熱由来の再エネ電力を導入し、脱炭素化を加速
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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