【補助金】国土交通省:物流施設DXの実証公募を開始、中小事業者の自動化・省人化を支援
国土交通省は、中小物流事業者の労働生産性向上を目的に、「物流施設におけるDX推進実証事業」の公募を始めた。倉庫業者、貨物利用運送事業者、トラックターミナル事業者、貨物自動車運送事業者、物流不動産開発事業者などを対象に、自動化・機械化・デジタル化の取り組みを支援する。
補助対象は、システム構築・連携と自動化・機械化機器の導入で、両方を同時に実施することが要件となる。補助率は2分の1以下。上限額はシステム構築・連携が1社あたり2000万円、自動化・機械化機器の導入が3000万円。事業場内の最低賃金を3%以上または45円以上引き上げる場合は、上限をそれぞれ2200万円、3300万円に引き上げる。公募期間は4月24日から5月22日17時まで。
【出典】
▷中小物流事業者の労働生産性向上事業(物流施設におけるDX推進実証事業)の公募を開始します!
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。