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【太陽光発電】東京ガス:エネグローバルと太陽光開発で連携、国内30カ所・2.5万kW規模を推進

2026.04.24

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東京ガスは、エネグローバルと太陽光発電事業の共同開発に向けた包括連携協定を結んだ。両社は高圧太陽光発電所を中心に、分散型電源の開発を長期的に進める。最初の取り組みとして、国内約30カ所、合計容量約2.5万kW規模の太陽光発電所開発を想定し、特別目的会社の設立と出資に関する投資意思決定を年度内に目指す。

エネグローバルは太陽光発電の開発、EPC、O&Mの知見を持ち、東京ガスは電力小売などの事業基盤を持つ。共同開発した発電所の電力と環境価値は東京ガスが全量調達する。大規模太陽光の適地が減るなか、比較的小規模な用地で整備しやすい高圧太陽光への注目が高まる。両社は営農型太陽光の開発も連携項目に掲げ、脱炭素電源の拡大を狙う。

【出典】
太陽光発電事業の共同事業開発に向けた包括連携協定をエネグローバルと締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。