ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】サンヴィレッジ:ダイヘンと系統用蓄電所で協業、2.4GWh規模の開発を推進。低騒音型蓄電池で候補地拡大へ

2026.04.24

X line

サンヴィレッジは、ダイヘンと系統用蓄電所事業で協業する。ダイヘンが開発した系統用蓄電池パッケージを採用し、高圧接続の蓄電所を中心に総容量2.4GWh規模の開発を進める。採用する蓄電池システムは、パワーコンディショナー、蓄電池、変圧器、連系設備、EMSなど主要機器をダイヘンが自社開発した国産製品。サイバーセキュリティや運用面の信頼性を評価する「JC-STAR★1」認証を取得しており、将来の系統連系要件への対応も視野に入れる。

同システムは低騒音性能を特徴とし、住宅地に近い候補地でも周辺環境への影響を抑えやすい。コンパクト設計により搬入・設置の負担を軽減し、防音対策コストの低減や開発候補地の拡大につなげる。2025年度に2MW・8MWhの高圧接続蓄電池システムを6案件、2026年度には70案件超を計画する。サンヴィレッジは今後、全国で系統用蓄電所250カ所、合計出力500MWを目標に掲げる。

【出典】
NEWS- サンヴィレッジ、ダイヘンと蓄電所事業で協業
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。