【蓄電関連】北陸電力・みずほリース:富山県舟橋村で系統用蓄電池、2027年4月運開へ
北陸電力と、みずほリース子会社のエムエル・パワーは、富山県中新川郡舟橋村で系統用蓄電池事業に参入する。両社は「舟橋蓄電所合同会社」を設立し、2027年4月の運用開始を目指す。蓄電所の出力は1.99メガワット、容量は8.01メガワット時で、リチウムイオン蓄電池を採用する。北陸電力グループとして初の系統用蓄電池事業となる。
再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、発電量の変動に対応する調整力や余剰電力の有効活用が課題となっている。北陸電力グループは建設・保守、需給予測に基づく運用方針の策定など、蓄電所運営の全体管理を担う。みずほリースとエムエル・パワーは案件組成や開発で参画する。将来的には需要家設備を含めたエネルギー最適運用サービスへの展開も視野に入れる。
【出典】
▷富山県舟橋村での系統用蓄電池事業への参入について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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