【給湯・空調・換気】Linkhola:AI空調省エネをクレジット化する方法論を運用開始、民間建物向けで国内初。既設建物も対象に収益化を後押し
Linkholaは、同社のボランタリークレジット制度「EARTHSTORY」で、AI空調制御による省エネ効果をカーボンクレジット化する方法論の運用を始めた。民間事業者の建物空調を対象にしたボランタリークレジット方法論としては国内初をうたう。燃料価格の高騰と脱炭素対応の両立が課題となるなか、既存制度では評価しにくかったAI空調の削減効果を見える化し、経済価値へつなげる狙いがある。
対象はオフィスや工場、商業施設、医療施設など幅広い民間建物で、新設・既設を問わず適用できる。AI制御導入前後の電力消費量を比較する算定手法を採用し、dMRVとの親和性も高めた。LIXILとクールインテリジェンスの実証知見を踏まえて策定した。企業にとっては、省エネによる電力費圧縮に加え、削減分をクレジットとして収益化できる可能性が広がる。国内だけでなくASEANなど海外展開も視野に入れる。
【出典】
▷【国内初*】AI空調省エネクレジット方法論策定・運用開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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