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【脱炭素・SDGs・ESG】東邦ガス:可児市と連携協定、エネファームと太陽光のJ-クレジット化推進

2026.04.22

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東邦ガスは4月21日、岐阜県可児市と「ゼロカーボンシティの実現に向けた取り組みに関する連携協定」を締結した。協定を通じて、家庭用燃料電池「エネファーム」や家庭用太陽光発電システムによる二酸化炭素排出削減量をJ-クレジット化し、その環境価値を活用するプロジェクトを始める。岐阜県内でエネファーム由来のCO2削減量をJ-クレジット化する取り組みは同社で初めてという。

連携事項には、ゼロカーボンシティの実現に資する施策、環境価値の創出・活用、市民への啓発・広報活動などを盛り込んだ。自治体とエネルギー事業者が連携し、家庭部門の脱炭素設備を地域の環境価値創出へつなげるモデルとして注目される。分散型エネルギーシステムの導入拡大とクレジット活用を組み合わせることで、地域脱炭素の実効性を高める狙いがある。

【出典】
可児市との「ゼロカーボンシティの実現に向けた取り組みに関する連携協定」の締結について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。