【太陽光発電】日本ベネックス:滋賀・湖南で約6MWの屋根借り太陽光が稼働、物流施設単独で国内最大級。FIP活用で年間503万kWhを想定
日本ベネックスは、滋賀県湖南市で約6メガワットの屋根借り太陽光発電所を稼働した。物流施設「UIB湖南ロジスティクスセンターⅡ」の屋根に設置した「ベネックス湖南市1ソーラーポート」で、単独の物流施設における屋根借り方式の稼働済み太陽光発電所としては国内最大級という。4月2日にFIP制度で運転を開始した。
同発電所の出力は6012.5キロワットで、太陽電池モジュール9620枚を設置した。年間予想発電量は約503万4000キロワット時で、一般家庭約1678世帯分の消費電力に相当する。発電した電力は全量を外部へ売電する。稼働により、同社の自社発電所は57件、合計出力は約87.2メガワットとなり、このうち物流施設の屋根借り太陽光は40件、FIP太陽光は32件に広がった。大型物流施設の屋根空間を活用した発電案件として、都市近郊の再エネ供給拡大に弾みをつけそうだ。
【出典】
▷滋賀県湖南市で国内最大級となる約6MWの屋根借り太陽光発電所を稼働|(株)日本ベネックス
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。