【調査】NEXER:太陽光・蓄電池導入者の74.3%が満足、断熱・省エネ重視は81.5%。光熱費対策は節電中心で効果実感に乏しさ
NEXERが丸和建設と実施した調査によると、一戸建て持ち家居住者の間で、太陽光発電や蓄電池を導入した人の74.3%が満足と答えた。一方、未導入者では費用負担の大きさが導入の壁となっており、67.7%が「費用が高い」と回答した。調査は全国の男女400人を対象に3月実施した。
光熱費対策では「節電・節約」が65.0%で最多だったが、対策効果を実感している人は37.1%にとどまった。電気料金の上昇で日常的な節約の効果が見えにくくなっている構図が浮かぶ。一方、住宅性能に関する意識は高く、断熱性能が光熱費に影響することを65.3%が認知し、今後家を建てる・買い替える際に断熱性能や省エネ性能を重視するとした人は81.5%に達した。ただ、住宅の気密性を示すC値の認知は低く、85.0%が「全く知らない」と答えた。設備導入や住宅性能向上への関心は広がる一方、性能指標の理解や投資判断を支える情報提供が課題となる。
【出典】
▷太陽光発電・蓄電池の導入者の約74%が満足と回答。今後家を建てるなら断熱・省エネ性能を「重視する」が約8割という結果に
▷丸和建設
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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