【公募】城陽市:公共施設のLED更新で公募型プロポ実施。ゼロカーボンと財政負担の軽減を両立へ
城陽市は、市内公共施設の照明設備をLED化する「公共施設LED照明設備更新事業」の委託先を、公募型プロポーザル方式で選定する。ゼロカーボンシティに向けた取り組みの一環で、消費電力の削減による財政負担の軽減と、行政運営に伴う温室効果ガス排出量の削減を狙う。募集要領や仕様書を公開し、参加受付は4月20日から5月29日まで受け付ける。
質問事項の受付は5月8日まで、参考図面の提供受付は5月22日まで。現場見学会は4月28日に文化パルク城陽で実施する。質問への回答は5月15日を予定し、審査委員会によるプレゼンテーションは6月9日、選定結果の通知は6月16日を見込む。自治体施設の省エネ改修を計画的に進める案件として、LED化の対象施設や施工・更新条件を踏まえた提案競争になる見通し。地方自治体による脱炭素投資の具体化が進むなか、公共施設更新の実務案件として注目されそうだ。
【出典】
▷城陽市公共施設LED照明設備更新事業委託のための公募型プロポーザルを実施します。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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