【蓄電関連】ティーエスピー:低圧系統用蓄電池の分散型投資モデルを開始、40平方メートルの遊休地活用。約2500万円から参入可能

ティーエスピーは、低圧系統用蓄電池を活用した分散型投資モデルの提供を始めた。約40平方メートルの小規模用地から導入できるのが特徴で、土地所有者が遊休地を活用しながら、電力インフラを支える事業への参画を狙える。2026年4月から小規模蓄電池でもアグリゲーター経由で需給調整市場に参加しやすくなったことを踏まえ、小さな設備を複数持つ分散投資と、系統安定化への貢献を両立するモデルとして訴求する。連系申請から機器選定、運用設計まで一括で支援する。
初期投資は設置工事費ベースで約2500万円からとし、高圧系統用蓄電池の数億円規模に比べて参入障壁を下げた。収益源は電力価格差を活用したアービトラージと需給調整市場での調整力提供を想定する。250kWhの系統用蓄電池を前提に、15年間で総売上約8300万円、総利益約6600万円、設備費回収最短2年7カ月との試算も示した。投資家や中小事業者の参入を促しつつ、系統用蓄電池の分散配置を通じた電力インフラの安定化と再エネ資産価値の向上を見込む。
【出典】
▷【プレスリリース】低圧系統用蓄電池の『分散型投資モデル』を提供開始|40平米の土地で電力インフラ投資をスタート-地球の未来を太陽光エネルギーで創る|株式会社ティーエスピー
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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