【太陽光発電】ヒューリックなど3社:約800カ所の非FIT太陽光を共同開発。オフサイトPPAで再エネ供給
ヒューリック、ヒューリックエナジーソリューション、クリーンエナジーコネクトの3社は、オフサイトコーポレートPPAサービスで協業を始める。共同出資する発電合同会社が約70MW分の非FIT小型太陽光発電所を全国約800カ所で開発・運営し、追加性のある再エネ電力をヒューリックグループ施設へ供給する。提供開始は2026年7月から2029年3月にかけて順次進める予定で、年間供給量は73GWhを見込む。
供給量はヒューリックグループの年間使用電力量の約2割に相当し、同社が掲げる2029年までの全保有建物使用電力100%再エネ化を後押しする。開発する発電所には、停電時に周辺住民が利用できる災害時用コンセントも備え、地域レジリエンス向上にもつなげる。クリーンエナジーコネクトは全国2700カ所の非FIT小型太陽光発電所を展開しており、その開発・運営ノウハウを生かして導入拡大を急ぐ。
【出典】
▷ヒューリック、ヒューリックエナジーソリューション、クリーンエナジーコネクトがオフサイトコーポレートPPAサービスで協業開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約。詳細は公表資料を確認ください。
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