【各種住宅・建築・他】竹中工務店:木材活用の梁耐火技術で3時間認定取得、超高層の木質空間提案へ
竹中工務店は、木材を用いた鉄骨梁の耐火被覆技術「KiPLUS TAIKA for BEAM」で、日本初となる3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した。建築基準法上、20層以上の建物には3時間耐火性能が求められるが、新技術により超高層建物でも耐火性能を確保しながら木あらわし空間の実現が可能になる。
同技術は鉄骨梁の周囲にケイカル板と被覆木材を配置する構成で、スギ、ヒノキ、カラマツなど国産木材の活用も見込む。従来の木質耐火被覆技術では制約があった設備配管用の貫通孔についても、一般的な鉄骨造と同等規模を確保できる。中高層・超高層建築で木質化ニーズが高まるなか、意匠性と耐火性能を両立する技術として活用領域が広がりそうだ。
【出典】
▷「KiPLUS®TAIKAforBEAM」で日本初の3時間耐火の認定取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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