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【研究】NEDO:洋上風況マップ改定テーマを採択、高高度・沖合データ整備で計画精度向上へ

2026.04.15

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NEDOは、洋上風況マップ「NeoWins」の改定に向けた研究開発テーマ1件を採択した。風車の大型化や制度整備の進展で、従来の風況データでは高度や海域範囲が不足しているとの業界ニーズに対応する。最新の気象・海象データを用いた風況シミュレーションモデルや閲覧システムを整備し、風力発電事業者の計画立案に必要な信頼性の高い情報提供を目指す。

今回の事業では、高度300メートル以上や沿岸30キロ以遠を含む風況データの整備に加え、EEZ全域の統計情報を20年分のWRF計算で整備する。未整備だった陸上領域の計算も追加し、自然環境・社会環境条件などの構成要素も拡充する。予算は約8.3億円、期間は2025年度から2027年度を予定する。実施予定先は日本気象協会、アジア航測、ウインドエナジーコンサルティング、神戸大学、産総研など。

【出典】
洋上風況マップ(NeoWins)改定に向けた研究開発を採択しました
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。